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期待したらダメ、期待するからがっかりする・・・。

2年ほど前に書いた、下書き保存されたままの記事がありました。
振替休日に関するお話ですが、今となっては懐かしい出来事です。

当時の私は悶々としていましたが、時間の経過と、子供の成長と、
自分の成長もあるのかな、今は穏やかな気持ちで振り返ることができます。

「ママ友なんて期間限定」

これ、渦中にいた時は全く信じがたい言葉でしたが、
状況によっては確かにそうなのかもしれません。

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近所に住んでるRちゃんママ。
年長の時に引越しされてきた方です。

幼稚園は違いましたが、習い事が一緒で話す機会が増え、
ランチやお茶をする仲になりました。
同じ小学校になり、現在までクラスは違いますが、
習い事の帰りに夕飯を食べたることもあり、楽しくお付き合いしています。

さっぱりした方でお1人様でもOKな、話しやすいママさんです。
お互い忙しいのでごくたまに、ではありますが、お互い誘い誘われ、
肩の力を抜いたラクなお付合いができていると私は思っていました。

ところが、ちょっぴり悲しいことがありました。

土曜日が運動会で月曜日は振り替え休日でした。
Rちゃんママと、せっかくの平日だからどこかへ行こうと前々から話していて、
ネズミのいるお城遊園地に行こうと計画しました。

けど、周辺小学校のみならず隣の市のほとんどの学校が
運動会のため振替休日になると言う情報が。
混んでるところが苦手なRちゃん&ママは一気にトーンダウンで、
とりあえず見送る形になりました。

そこで私は娘が前から行きたがっていたあるテーマパークに行こうと思い、
Rちゃんママに打診してみました。すると「ああ、いいね。面白そう~」と、
遊園地は残念だったけどそちらに行ってみようとなり、当日を楽しみにしていました。

ところが、パパがお休みを取ることになったのでごめんね、と後日辞退されました。
「残念~」と返事をしましたが、なんとなく腑に落ちなくて。。。

私だったら、一度約束したなら守ります。
主人には一人の時間を楽しんでいてもらおうと考えますし、実際そうしてきました。

でも、自分がそうするからと言って相手もそうするとは限りません。
それぞれ家族での過ごし方について考えがあるだろうし、
私が踏み込むべきエリアではないんですよね。

でも悶々とする気持ちは抑えられませんでした。

ふと、こんな風にブルーになった時に衝動買いした自己啓発本を思いだし、
読み進めてみました。そこに書いてあった魔法の言葉にハッとしました。

「ま、いっか。」

Rちゃんママは私が誘ったテーマパークに興味がなかったのかもしれません。
それ以前に遊園地がダメになった時点で一緒にどこへ行くか考えるべきところ、
私がテーマパークの名前を出したことに違和感があったのかもしれません。

ただ純粋にパパがお休みだから家族でどこかへ行こうとしたのかもしれません。

わかりません。
だからもういいのです。


もしかして、他に楽しい予定に誘われてしまってパパのことを理由に私を断ったのでは?
なんてネガティブな深読みまでしました。けど真実を知ったところで変わることはありません。
忘れるに限ります。

だから「ま、いっか」で済ませることにしました。

「私はこう思う、だからきっと相手もこうしてくれるだろう。。」

この期待は残念な結果になることが多いと思います。
だから期待しない方がいいのです。

悲しいお話ですが、これも自己防衛ですね。

これも修行だ。
頑張れ、私!

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ふわふわさん

昨年10月04日にコメントを頂きました。いつもありがとうございます。
返答せずにこんなにも時間がたってしまいましてすみませんでした。

お子さんが一人でいる姿を見ると、胸が痛みますよね。
子供は一人遊びや静かに集中している時間を楽しんでいたとしても
仲間とわいわい楽しく遊んでいることを良しとしてしまうんですよね。

どんなお子さんにも、どんなことに対しても「その時」があると思います。
引っ込み思案でおとなしかった子が、転勤で転校したら見違えるように活発になった、
またその逆もありますよね。子供には、自分を出せるきっかけとなる
水、空気、タイミングがあるのだと思います。

つらいところではありますが、子供からSOSがない限りはぐっと見守っていきましょう!

>以前、給食試食会に参加したとき、4人(私いれて)で一緒に行こうと約束をして行きました。
>一人の人のお友達(3人とは別の仮にAさん)も来ていて、自然と私たちの中に入って一緒に試食して談話しました。
>1人の人が「さっきの人誰?」と聞いてきました。私も面識ないので・・・

このエピソードに激しくうなずいてしまいました!
(今は「はげどう」~激しく同意~というそうですね(笑))
娘の学校にもいます。とっても社交的で、すぅっと会話の中に入ってきます。
いきなり入ってきて自分のことをしゃべり倒す、とかでは決してないんです。
今までずっといたかのような空気感で、とても自然なんです。

そしてまたすぅっと別のお友達を見つけて去ってゆく、技術者ですね。
見習いたいです。

これからもお時間ある時に遊びに来てくださいね。
ありがとうございます。

すたーど

他人の好意に甘えすぎてはいませんか? その2

前回の続きです。

その後もCちゃんは当たり前のように車に乗り込んできて、
Aちゃんママ、Bちゃんママともに困惑状態が続いていたそうです。
そして授業公開日に学校で会えるので、A,BちゃんママはCちゃんママと話をしようと声をかけたところ

「ああ、お世話になってます」

と軽く会釈してそのまますぅっとその場を立ち去ってしまったそうです。

温厚でいつもニコニコしているAちゃんママ、クールでポーカーフェイスなのにたまにポロッと大爆笑を誘うBちゃんママ、二人が静かにキレているシーンを目撃してしまいました。

私はCちゃんママとはよちよち期の習い事で一緒でした。
一時的にお付き合いがあったことからまぁこの話を聞くに至ったわけですが、正直驚きはしませんでした。
変わってないなぁ、が話を聞いた上での私の第一印象です。

「迎えに行かなくて済んでラッキー」
「どうせ同じところに帰るのだからいいでしょ」
「ちゃんとあいさつしたからいいよね」

そんな思考回路なのでしょうか?
Cちゃんママがなぜ感謝の気持ちを伝えないのかが不思議で仕方ありません。

夜、下の子もいる中でほんの短時間とはいえ外出することは大きな負担です。
頑張っている子供のため、暗い中で何かあってはと心配で毎回行くんです。

もしCちゃんママに何か事情があって夜のお迎えに行けないのであれば、せめて自分からA,Bちゃんママにご挨拶とお願いに伺い、許しを得るのが本来の人としての在り方ではないでしょうか。

「やってもらって当たり前」
「面倒なことしないで済む~よかった~」

このような思考回路はママ友業界において最悪の事態を招きます。
徐々にじわじわと相手の気分を害すので、修復はかなり難しいケースが多いでしょう。

甘え上手な人もいますが、誰にでも通じるわけではありません。
信頼関係、貢献度、まさに「お互い様」をお互いに思いあえる関係でないと成り立ちません。
一方的に「お互い様」を口にするのは非常に危険です。

ここで一度、ご自身の周りにいる人への接し方を振り返ってみませんか?

厚意に甘えすぎていませんか?
感謝の気持ちを相手にきちんと伝えていますか?
相手の労力を考えず「これくらい・・」などと軽く受け流してはいませんか?

静かに相手の怒りを買っている可能性はありませんか?
周囲への感謝の気持ちを今一度思い返してみましょう。

もちろん、自分に言い聞かせていますよ((笑))

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他人の好意に甘えすぎてはいませんか? その1

こちらに来られるママさんは赤ちゃん~幼稚園のお子さんを持つお母さんが多いと思います。
実際、この数年間が一番のママ友(楽しいorモヤモヤ)全盛期ですからね。

今日はそんな皆さんにとっては少し先の話になるかと思いますが、お付き合いください。

娘は受験のために4月から進学塾へ通い始めました。
同じ学校のお友達が誰もいないという環境で初めは心配しましたが
向こうでお友達もできて、途中で待ち合わせしたりして一緒に通塾しています。
お友達の存在は本当に心強くありがたいものです。

近隣には多くの塾があります。進学塾、補習塾、個別塾。。。
同じ学校、同じマンション、同じ塾に通っている子供たちもいます。
一緒に自転車で連れ立ってや、当番制でママさんがお迎えに行ったりしているそうです。
仲が良くて一緒に通いだした子はまぁ親もそれなりに繋がりが深いので良いとして、
「あ、●●塾なの?一緒にいこう~」と後から入る形で連れ立っている子のママとは
ちょいちょいある、という話を聞きました。

高学年になると、親同士が親密であっても、子供はそうでない場合があります。
またその逆もしかりです。

親同士しっかりとコミュニケーションが取れる間柄であれば
交代で送迎(互いの車に乗せあうなど)もお互いメリットがありますね。

AちゃんとBちゃんは赤ちゃんの頃から仲良しで、同じ幼稚園~小学校~塾です。
二人ともそれぞれ弟がいてしかも同学年なこともあり、家族ぐるみの仲良しです。
塾の行きはまだ明るいので二人で行き、帰りは曜日でお迎えを決めているそうです。

しばらくしてBちゃんと同じクラスのCちゃんが入塾しました。
CちゃんはBちゃんが同じ塾に通っていることを知ると、一緒に行っていい?と
Aちゃんと3人で通うことになったそうです。みんな同じマンションなので
私も3人で連れ立って駅へ向かう場面を何度か見ましたがとても楽しそうでした。

塾初日の帰り、Aちゃんママが車で待っているとCちゃんも一緒に塾から出てきました。
AちゃんママはCちゃんが車に乗ることを、親御さんの許可なしにすることは抵抗があったのですが
強く雨が降っていたこともあり、その日は車に乗せたそうです。

車の中でCちゃんに

「帰ったらお母さんに話してね、お母さんと相談しないでは本当は乗せてあげられないから」

と話したそうです。

そして次の授業の日、今後はBちゃんママがお迎えに行きました。
Aちゃんママから話を聞いていたBちゃんママがCちゃんにママに聞いたのか確認したところ
「載せてもらいなさい」と言われたとのこと。
腑に落ちないながらも、早く帰りたいBちゃんママはCちゃんも乗せて帰宅しました。

長くなりますので次回に続きます。

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本当にそんな人いるの???

ネットや質問サイト、身の上相談などのトピックスにママ友の話題が多く出ていますよね。
その中には身近で十分起こりそうな「あるある!」とうなずいてしまうようなものも多いのですが

え?うそでしょ??

そ、そんな人本当にいるの???

と、読んでいて信じられない気持ちで、でも「私は知らない世界」なのでとても興味深く読み進めてしまいます。

・子供をママ友宅玄関に置き去りにして、少し離れてから預かってくれと連絡する
・ママ友に立て替えてもらったものを精算しない、あわよくば払わないで済ませられるならと思っている
・シングルマザーのママ友が主人を狙って誘惑してくる
・ママ友の家で食事時になっても帰らない、食べさせてもらおうと思っている

あまりに現実とかけ離れすぎていて、マンガかドラマかの話でしょ?
と思う私は幸せなのかもしれませんね。

これらはほんの一例で、もっと予想もつかないとんでもないことをしてる輩に
苦しめられている方もいらっしゃるかもしれません。

君子危うきに近寄らず

人格者は、自分のふるまいを慎み、危険なことに、かかわりを持たない、という意味ですが
ママ友界においては鉄則かと思います。

とはいっても地理的に完全に断ち切ることは難しい状況である方が多いかと思います。
ですが、あいまいな態度を取ると「断られてはいない」と非常に強いメンタルがいい方に働いてしまいます。

ぐいぐい来られるとなかなか意思表示がしにくいとは思うのですが、その後ろに広がる大きなおどろおどろしい闇を想像し、火の粉が飛んでこない距離を保ってほしいと思います。

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プロフィール
首都圏の某市で子育て中のすたーどです。ママ友に関する「モヤモヤ感」、卒園したら解放されると思いきや、小学校に入ってもまだまだ現役です。

すたーど

Author:すたーど

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